
メニューボードには載っていない、マクドナルドの大切な品質、それは「
人」です。私たちのゴールは、お客さまを笑顔にすること。それができるのは私たち自身しかない、と考えるからです。マクドナルドは人に投資をする企業です。
人材育成によって企業が成長するのみならず、グローバルカンパニーとして、世界で活躍できる若者を輩出すること。それが、私たちの目標なのです。
マクドナルドをつくるもうひとつの品質は、言うまでもなくおいしいフードです。
フードセーフティーとは、お客さまにおとどけする最低限のこと。だから私たちは、国内の品質・安全基準を超える厳しい基準のもとで、徹底した管理をおこない、つねにお客さまにできたての商品を提供しています。
何より人を大切にすることで生みだしてきた、マクドナルドの成長は、社員、取引先、株主、オーナーオペレーターの価値の向上でもあります。これらのすべてのステークホルダーから
企業信頼を得ることではじめて、
社会貢献に取り組むことができる。そんな考えのもとで、私たちは社会に存在する意義をつくりだしています。
たとえば、病気と闘う子どもをもつご家族をサポートする「ドナルド・マクドナルド・ハウス」。ハッピーセットの売上げの一部と、全国での温かい募金によって、遠くから看病に通うご家族の宿泊施設を提供しています。また、いつまでもハンバーガーをおいしく味わえる未来の環境を守るため、全国約3,300店舗での環境活動にも取り組んでいます。これらの活動の先に、私たちが思い描いているものは、すべての真ん中に輝く「人の笑顔」です。
1971年に日本に登場したマクドナルドが、おいしさだけでなく、人の笑顔もより豊かにしていくこと。それこそが、私たちの誇りであり、歓びであるから。これからもマクドナルドは、食のリーディングカンパニーとして、一人ひとりが真摯に取り組んでいきます。