




マクドナルドは、ダイバーシティの考え方にもとづき、さまざまな能力を持った社員が活躍できる会社として、真のエクセレントカンパニーを目指しています。ダイバーシティ(多様性)とは、性別、国籍、人種など表面上の違いを議論するのではなく、一人ひとりの能力、考え方の違いを強みとして活かし、組織をより強くしていくという考え方です。そのなかの主な活動として、女性タレントの育成・活用を推進するJWLN(Japan Women's Leadership Network)活動があります。
「私たちは多様性の発揮において、真のエクセレントカンパニーを目指します」。これがJWLNのビジョンです。JWLNは2008年の発足以降、「女性活用と言えばマクドナルド」を目指し、女性タレントの育成をサポートするさまざまな取り組みを実施しています。
これまでに女性社員に向けたフォーラムの開催や、マクドナルドで働く母親同士をつなぐネットワークの場であるWorking Mother Councilなどの活動が行われています。
また育児休業から復職する女性社員をサポートする復興支援プログラムの準備をすすめ、1日も早く自信を持って仕事に取り組めるよう上司がサポートしやすいプログラムをつくっていきます。
