




「ハンバーガー大学」(Hamburger University=HU)は、社内にある人材教育施設です。米国マクドナルドが1961年に創設し、コーポレート・ユニバーシティ(企業内大学)の先駆けとされています。現在、世界に7校(米国、日本、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ブラジル、中国)があり、アジア各国からも多くの受講生が訪れています。
ハンバーガー大学はマネジメント・スキルを学ぶ、独自の人材育成システムであり、受講者の必要に応じた教育コースを受講し、ビジネススキルを身につけることができます。
現在、店舗で働くスウィングマネージャー(アルバイトリーダー)の方々から店長、そしてフランチャイズ・直営のミッドマネジメントを対象にした各クラスを開催しています。

HUトレーニングのゴールは、「知識の習得ではなくアクションを起こすこと」です。「個人の成長は組織の成長、ビジネスの成長へとつながる」という考えのもと、「Transfer of Training」というコンセプトを掲げています。受講された方が、その知識をもとに店舗で具体的行動につなげることで初めてコース参加の真価が問われます。
現在、キャリアのどこにいても、ハンバーガー大学は皆さんのサポーターであり続けます。ハンバーガー大学の提供する自己啓発の機会とリソースを主体的に活用していくことで自身の成長に繋げていく人材サポート機関です。