




マクドナルドは、より良い仕事をするためには、仕事と生活のバランスが重要と考えています。
「残業しない企業文化」を創ることを促進するため、マクドナルドでは2009年9月1日から全社における「残業時間をゼロ時間」にする取り組みがスタートしました。「日本文化はかえられなくとも企業文化は変えられる」という原田CEOのメッセ—ジのもと「残業ゼロを目指そう」「残業をしないさせない企業文化を創ろう」という目標が掲げられ、積極的な残業時間削減運動が行われています。
実際に、新宿本社では、現在終業時刻を午後6時とし、この時刻以降は本社のオフィスを完全にクローズする取り組みが継続して行われています。
この「残業をしない企業文化」は、マクドナルドのピープル・フォーカス(「人」を第一に考えるビジネス)というポリシーをさらに強化するものとして、魅力的で働きがいのある職場と企業文化を創るために積極的に行われています。