おいしさと安全のために メイド・フォー・ユー

できたてをお渡しするために、マクドナルドでは、ご注文を受けてからつくりはじめます。
メイド・フォー・ユー

「できたてのおいしさ」をお届けしたいと考えました

お客様よりご注文をいただいてからつくりはじめるマクドナルドの新しいシステム、それが「メイド・フォー・ユー」です。マクドナルドがこの新システムを取り入れたのは、何より「できたてのおいしさ」をお届けしたいから。
そこで、ご注文をいただいてからハンバーガーをつくりはじめ、しかもお客様をできるだけ待たせずにそのハンバーガーをお渡しできるシステムを開発したのです。

メイド・フォー・ユー

「できたて」をお届けする仕組み

「メイド・フォー・ユー」で、いくらおいしい「できたて」のハンバーガーをお渡しできても、そこに長い時間がかかっては「クイック・サービス・レストラン」として失格。そこでマクドナルドは、オーダーを受け、バンズを焼いてマスタードとケチャップをトッピングし、ピクルスとオニオン、さらにパティをのせてラッピングするまでの時間を、50秒と規定しました。
そのために厨房内の調理体制を一新、注文内容がPOSレジを通して厨房内のディスプレイに表示され、すぐに正確な調理に取り掛かることができます。加えて、調理時間を短縮できるトースターやスチーマーを新たに開発するなど、一つひとつの工夫の積み重ねでスピーディーな調理を実現したのです。
「メイド・フォー・ユー」は、できたてのおいしさを素早くサービスするほかに、食材の廃棄ロスを大幅に削減しました。また、調理時間を短縮できる調理機器の採用はCO2削減にも貢献しています。
「メイド・フォー・ユー」は、エコ時代にマッチしたオーダーメイドシステムでもあるのですね。

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